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ごあいさつ


おっぱい先生大好き 初めまして。ようこそ、いらっしゃいました。あなたの大切な赤ちゃんに、あなたの母乳をタップリ与えるための4か条があります。次の「母乳育児の心構え」を常識にして、ゆっくり、じっくり、考える仲間になって下さい。
 母乳育児は自然のことですが、努力があっての自然と心得てください。大変だから、困るから、「乗り越える」体験ができるのです。感謝の体験を教えてくれます。


母乳育児の心構え(常識) 4か条



イメージ「おっぱいを吸う赤ちゃん」 心構え1
母乳育児って大変で当たり前。
心構え2
母乳は勝手に出てくれるものではない。
心構え3
子どもは勝手に上手に
母乳を飲んでくれるものではない。
心構え4
母乳かミルクかでなく、
一滴でも多く母乳を飲ませたい。


妊娠中からの準備が大切!!


母乳育児は、母乳を飲ませるだけで、すべてがOKというわけではありません。下のイラストを理解したうえで、今の授乳期間を充実させることが、将来の子育てを楽にします。


母乳育児の道すじ=健康な体の道すじの図解 イラスト「母乳育児の道すじ=健康な体の道すじ」クリックで拡大  私は助産婦歴1970年から、おっぱいルーム開設1980年からのキャリアの持主です。それも“妊娠中”からおっぱいを診ることからはじまり、継続的に母と子に援助をしていますし、次の子も援助することが多いのです。今では、育てた子が妊娠出産できています。ですから、長期に亘って子供たちと関わってきたため、私の援助の成果も確実に把握できているわけです。結果を出した上での助言ができることが私の強みと言えるでしょう。
 ただし、おっぱいのことは、単なる子育て相談(例えば、おむつはいつからはずせば?etc)と違って実際に手をかけないと(マッサージ)変化させることができないので、乳腺炎症状やおっぱい不足で困っている人は、是非、私のマッサージを受けにきて下さい。それも困り果てる前に!
 それとアトピーっ子の援助も、実際に子供の症状を見ながら、良質の母乳にするために具体的な指導が必要なので、来ていただかないとその子にあった援助ができないと思います。生活全般に目を向ける援助をしているからです。遠回りのようで、一番近道で確実な方法で“母親を育てる母乳哺育”のアレルギー指導に興味を持って下さい。(具体的な事例は別項目で)
写真:すやすやお昼寝 来られない距離にいらっしゃって、私の本を熟読されている方は、直接TELを受けることもありますが、診ていないので適切な助言ができないことがあります。了承しておいてください。

 

 

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